趣旨
本会合では、2030年頃の運用開始が見込まれる富岳NEXTに向けたプロジェクトの状況を共有するとともに、 AI気象モデルや物理気象モデルの先端研究を実施している研究者の方々に研究開発の現状や将来展望を講演していただく。 ”AI for Science” という大きな潮流の中、参加者間での率直な議論を通じてそれぞれが富岳NEXT時代の研究を思い描き、 気象・気候分野の更なる発展を目指す。日時
2025年3月26日(木)10時~14時半(予定)形式
オンライン(Zoom)参加申し込み
参加を希望される方は、 こちら より参加登録をお願いいたします。3/18(水)から申し込み方法が変わりました。
プログラム(案)
※進行状況により、発表時刻が前後する場合があります。-
【第1部:富岳NEXTプロジェクトの状況】
- 10:00-10:05 開会挨拶/趣旨説明
- 10:05-10:25 「富岳NEXTに向けた気象気候アプリケーションに関する取り組み」 大塚 成徳(千葉大学環境リモートセンシング研究センター)
- 10:25-10:45 「富岳NEXT SubWG3におけるベンチマークテスト状況」 山浦 剛(理化学研究所 計算科学研究センター)
- 10:45-11:15 「富岳を活用した気象庁でのモデル開発と今後の計画」
沢田 雅洋(気象庁)
〜お昼休憩〜 - 13:00-13:30 「AI気象モデルで実現する"actionable"な天気予報へのパラダイムシフト」 小槻 峻司(千葉大学)
- 13:30-14:00 「オープンウェイトAI気象モデルの動向と推論環境」 高野 雄紀(気象研究所)
【第2部:最先端の研究開発の紹介】
全体質疑
共催
- 理化学研究所計算科学研究センター次世代計算基盤開発部門
(アプリケーション開発ユニットHPCアプリケーションWG) - 日本気象学会 計算科学研究連絡会
世話人(50音順)
- 足立幸穂(理化学研究所)
- 大塚成徳(千葉大学)
- 河合 佑太(理化学研究所)
- 小玉知央(海洋研究開発機構)
- Tristan Hascoet(理化学研究所)
- 中野満寿男(海洋研究開発機構)
- 西澤誠也(理化学研究所)
- 八代尚(国立環境研究所)
- 吉田龍二(横浜国立大学)